お知らせです。

 

6月23日(日)に教室の懇親会を開催いたします。

会場は、中野のPEPというカジュアルフレンチのお店です。

 

美味しい料理とお話を存分に楽しんでいただける空間で、ギターも(軽めに)弾けます。

 

どなた様も歓迎ですので、お誘い合わせの上お気軽にご参加ください。

 

※参加予約受付は6月17日(月)まで

 

予約はFacebookまたはkei1guitarlessons@gmail.comまでメールでご連絡ください。

 

よろしくお願い致します。

 

 

だんだんと夏らしい陽気の日が増えてきましたね。


そして気づけば元号が令和になって早1ヶ月。


コーチ小林は、この機に何か新しいことを始めてみようと思って、先週から週3回早朝にドライブをしています。


言わばただただ運転するだけですが、起き抜けの頭に何も情報を入れずに慣れた道をブーンと走っていると、ふといい考えが浮かぶ時があって、最近のマイブームになっています。


でも体も動かさなければいけないので、ドライブの日とジョギングの日を作ろうかなーと目論んでるこの頃です。


皆さんもなにか実践していることがあればぜひお話聞かせてくださいね。




昨日は出張レッスンで午前中から吉祥寺へ行ってきました。

 

平日の日中でも駅周辺は大いに賑わっていますね〜

吉祥寺は高校生の頃に自転車でよく来ていて、何をしてたか思い出すとだいたい映画が目的だったな〜

 

しばらく時は経てまた縁があって、最近はほぼ毎週来ていますが、いつもすぐ移動しなければならないので今度ゆっくり散策してみようと思います。

 

そして吉祥寺から三鷹方面へバスで移動。

ご自宅へ伺っての体験レッスンでした。

 

最後は中野でレッスンでしたが、帰りが夕方だったこともあって渋滞に、、

余裕を持って出たつもりが予想外の延着で、あろうことか先生が遅刻。。

しかも生徒さんと連絡が取れず、事情を伝えられないままお待たせしてしまうことに(泣)

誠にご迷惑おかけしました・・・

 

週末レッスン張り切っていきます!

 

 

JUGEMテーマ:音楽

 

昨年都内の映画館で上映されていたエリック・クラプトンのドキュメンタリー。

 

なかなかタイミングが合わず観に行けなくて悔やんでいたんですが、仲良くさせていただいている生徒さんのご主人の厚意のおかげで、遅ればせながらやっと観ることができました(感謝!!)

 

この映画はすでに広く知られている有名なエピソードを扱っていますが、こうして改めて感じられるのは刺激的ですね。

クラプトンも今年74歳。ギターと共に歩んできた人生を知ることができるのはもちろん、記録としても価値のある作品だと思いました。

 

ちなみにアコギを弾いている方のプラクティス教材としてTears In Heavenはおすすめです。伴奏とソロを分けて2人で演奏するとさらに楽しいので、興味ある方はお気軽に小林まで声をかけてください。

 

数々の歴史、名演を残してきたギタリストは、同じ曲だとしても昔と今の聴き比べもまた面白いのです。

 

 

JUGEMテーマ:楽器

 

 

 

 

 

気づけば3月もあと2日。

新しい日々のスタートを迎える時期ですね。

 

 

新元号も気になるところです。

コーチ小林は待ちに待ったプロ野球開幕ですでに気持ちがアガっています。

今年度も楽しみです。

 

 

さて、4月で当教室も5年目を迎えます。

本当にありがとうございます。

これからもみなさんのギターに対する想いと情熱をとことんサポートします。

 

これからギターを始めようとお考えの方、まずは体験レッスンへぜひお越しください。

体験レッスンは平日無料で承ります(土日祝は2,500円です)

 

お友だちや親子でグループレッスン、ライブに向けて短期間だけレッスンを受けたい、中野は遠いので自宅の近くまで来て欲しい、などレッスンに関する要望にはできる限りお応えします。気軽にご相談ください。

 

 

https://www.kei1guitarlessons.com/

 

 

 

 

 

すっかり春めいてきました。

 

コーチ小林はこの世に生を受けてから今の今まで花粉症とは無縁だったのですが、今年は鼻の調子が妙。。花粉症って、ずっと平気だった人がある日突然来たという話を聞きますが、ここに来てついにデビューなのでしょうか。。

周りの人の辛そうな様子は見ているので、どんなにヤバいんだろうとどぎまぎしています。。

 

生徒さんの中でもやはり花粉症と戦っている方がいるので、何か対策をしているか聞いたところ、、

カルピスのアレルケアというサプリメントをお勧めしてもらいました。

 

カルピスってこんな物まで作っているんですね。

明日届くので、実際使ってみたいと思います。

 

次の日曜日はブルーズロック講座なので、しっかり鼻通りをよくしておかないと。。

 

 

 

 

 

・・・

 

参加予約方法

 

◆LINEの場合

下の友達追加ボタンからLINE@にアクセスして「3/17参加希望」と入力の上、送信してください。

友だち追加

 

◆メールの場合

kei1guitarlessons@gmail.comタイトル「3/17参加希望」(本文は空欄でOK)と入力の上、送信してください。

 

◆Facebookの場合

イベントページの参加ボタンをクリック、またはメッセージから「3/17参加希望」と入力の上、送信してください。

 

 

 


今回開講にあたってご意見ご要望をいただきありがとうございます。

より多くの皆さんに参加していただけるよう、以下の点を変更しました。

*講座タイトル
*23日(土)の講座内容

*参加費

 

詳細はページ下の概要をご覧ください。

 


講座内容のレベルは【初心者向け】です。
「ブルーズってどんな音楽?」という方や、ブルーズとロックの関係を知りたい方にオススメ!

講座というと一般的に話を聞くものではありますが、このギター講座は音楽ライブのような形式でお楽しみいただきます。
基本的に楽器の演奏がメインになります為、小さいお子さまもお楽しみいただけるかもしれません。


◾️概要◾️
♪五感でギターの歴史を知る講座♪
『ブルーズロック編』

第1回 [リズムや音の特徴と違い]
2月9日(土) 13:00〜14:00
2月23日(土) 13:00〜14:00

第2回 [著名なギタリストの特徴と違い]
3月開講予定

 


◾️講師◾️
小林 螢市(Kei1 GUITAR LESSONS代表)

 


◾️参加費◾️
予約 1,000円 当日 1,500円
※参加者全員にちょっとマニアックな音楽資料(A4サイズ)プレゼント

 

 

◾️予約方法◾️

メールはkei1guitarlessons@gmail.comまで

ウェブサイトのお問い合わせフォームからはこちら

生徒の方はレッスン時にお伝えいただくか、LINEでご連絡ください。

たくさんの方のご参加をお待ちしています。

 

 

 

セミナー開催にあたって、知っておくともっと楽しめる予備知識を数回の記事に分けてアップしています。

知らない人は必見!ブルーズとロックの歴史解説!
ブルーズギターの歴史 その1

 

 

 

 

 

 

 

♪五感でギターの歴史を知る講座♪『ブルーズロック編』を開講するにあたって、知っておくともっと楽しめる予備知識を年代ごとに分けてアップしていきます。

 

前の記事はこちら

 

ブルーズギターの歴史 その1

ブルーズギターの歴史 その2

ブルーズギターの歴史 その3

ブルーズギターの歴史 その4

 

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ブルーズギターの歴史 その5

 

 

アメリカでロックンロールの人気が絶頂を迎えた1950年代半ば、ブルーズをルーツとして生まれたロックンロールがラジオ、テレビで演奏される事を嫌悪したアメリカの白人説教師や保守派政治家、白人至上主義の団体によって批判活動が巻き起こっていました。

 

50年代後半にロックンロールの主要ミュージシャンの徴兵・事故死・懲役などが相次ぎ、さらには次第に明るみになってきた商業的なイメージがファンの失望を生んだ影響もあったことから、ロックンロールの勢いは急速に落ちていき、アメリカ民謡やカントリー・ミュージックに起源のあるフォークソングが流行します。

 

 

 

*このエディ・コクランのTwenty Flight Rockは、ビートルズのポール・マッカートニーがジョン・レノンに初めて会ったときに歌って聴かせた曲です。ローリングストーンズやジェフ・ベックもカヴァーしています。

 

 

アメリカでフォークソングが流行するのと時を同じくして、ブルーズとロックンロールがイギリスの若者の間で人気を博します。

 

1961年、ブリティッシュ・ブルースの父と呼ばれるAlexis Korner(アレクシス・コーナー)は卓越したプレイヤーでありながら、母国イギリスに自身でブルーズ専門のライブハウスを作ります。そこにはMick Jagger(ミック・ジャガー)やBrian Jones(ブライアン・ジョーンズ)、Steve Marriott,(スティーヴ・マリオット)John Mayall(ジョン・メイオール)Eric Crapton(エリック・クラプトン)など、後に超が付くほど有名となるミュージシャンたちが挙って出入りしていました。

 

 

つまり、このイギリスのライブハウスはThe Rolling Stones(ローリングストーンズ)を始め、Cream(クリーム)John Mayall & The Bluesbreakers(ジョン・メイオール & ブルーズブレイカーズ)Free(フリー)など今やロックの古典とも言われているバンドの礎となった場所であり、ブルーズロックの原点であると言えます。

 

 

 

ブルーズの発祥はアメリカですが、ブルーズロックの発祥はイギリスだったわけですね。

 

「ロックの流行の原動力は、アメリカ社会の持つ白人と黒人の対立構造、そして戦争後に訪れる対立解消への衝動だった。白人の若者の欲求不満を解消できる文化要素は白人の文化の中にはすでになく、黒人底辺文化の価値観を白人若年層が大幅に取り入れたという、前例を見ない先鋭的な現象がロックの流行だった。」(Wikipediaより抜粋)

 

 

JUGEMテーマ:楽器

 

 

 

♪五感でギターの歴史を知る講座♪『ブルーズロック編』を開講するにあたって、これを知っておくともっと楽しめる予備知識を年代ごとに分けてアップしていきます。

 

 

前回の記事はこちら

ブルーズギターの歴史 その1

ブルーズギターの歴史 その2

ブルーズギターの歴史 その3

 

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ブルーズギターの歴史 その4

 

 

話は少し戻って50年代後半、シカゴブルーズが全盛期を迎えていた頃にOtis Rush、Albert King、Buddy Guy、Luther Allisonと言ったギタリスト達はウェストサイドスタイルと呼ばれるものを生み出しました。シカゴブルーズの特徴と言われるエレキギターを全面に押し出し、従来のブルーズと比較してさらにギターの存在が際立ったハイテンションなサウンドに、多くの人々はエレキギターという楽器に改めて新鮮味を覚えることとなります。

 

 

 

エレキギターの更なる可能性を提示したこのウェストサイドスタイルは、後にStevie Ray Vaughan、Johnny Lang、Kenny Wayne Shepherdなどのアーティストに大きな影響を与えました。

 

1960年代に入ってからはその3でお伝えした通り、イギリスでのブルーズブームによりシカゴのブルーズミュージシャンの活動の幅も広がっていきます。次第に白人のプレイヤーが増えたことで、原型のシカゴエレクトリックブルーズサウンドに新しいエッセンスが加わり、新しい毛色の音楽が次々と現れます。

 

 

The Rolling StonesMick JaggerKeith Richardsはまさにこの時代、アメリカからイギリスに届いたレコードから黒人の演奏を知りサウンドに魅了され、Charles Edward Anderson Berry(チャック・ベリー)のカヴァー曲を提げてバンドデビューを果たします。ちなみにこのThe Rolling Stonesという名前は、シカゴブルーズの父と言われるMuddy Watersの曲名から取っているのは有名な話です。

 

 

 

The Rolling Stonesとほぼ同じ時期にはThe Beatles、The Beach Boys、Yardbirds、The Who、Jimi Hendrix、David Bowie、Boz Scaggsなど、各ジャンルの先駆的な存在にあたる名前がすらりと並びます。こうしたポピュラー音楽のルーツがブルーズにあることは紛れもない事実であって、音楽を好きな人にとっては知っておきたい歴史のひとつと言えるでしょう。

 

 

アメリカの歴史の闇の中で一筋の光のごとく息吹いたブルーズは、新たな音楽誕生への架け橋として重要な役割を果たしていきますが、時代の流れとともにやがて衰退していきます。

 

 

ブルーズギターの歴史 その5【知っておくと得する予備知識】

 

 

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