ボブという名の猫 幸せのハイタッチ

  • 2019.11.06 Wednesday
  • 12:30

 

人生どん底のストリートミュージシャンがある日1匹の野良猫と出会い救われるストーリー。

この作品、なんと実話なんですね。

 

私も音楽家を目指して東京に出てきた人間のひとりだったので、映像を見ているといろいろな事を思い出すシーンがありました。夢や目標へ進んでいくには、自分の支えになる存在がとても大切であることを改めて感じさせてもらいました。

 

 

しかしとにかくこの猫ボブが可愛すぎて笑顔になりっぱなしです!

電車とバスをまたいで移動してる時に観ていたんですが、結構ニヤニヤしていたのできっと周りの人から怪しまれていたことでしょう。。

 

最後に、この映画を教えてくれた尾山さん。

教えてくれてありがとうございます!

 

 

ボヘミアン・ラプソディ

  • 2018.11.17 Saturday
  • 22:37

 

世界的に名の知れたイギリスのバンドQueen

バンドの代表曲のひとつでもあるボヘミアン・ラプソディ

 

 

最近ついに映画が公開されましたね。

音楽が好きな人にとって、きっと観て損はない映画だと思います。

 

ボヘミアン・ラプソディは日本でも非常に有名な曲で、

Queenを知らない人も、きっと1度は耳にしたことがある曲です。

 

 

そして関連動画に出てきたこちら、最近アップされたカヴァー動画らしいのですが、、

 

 

すごい!特徴捉えてる!

 

 

最後に、、

音楽映画は映画館で観るのが最高です!

 

 

 

〜読んでおきたい記事〜

 

ボヘミアン・ラプソディ〜「グラムロックの残りカス」と酷評されたクイーンの快進撃

イギリスでも無名だったクイーンを日本で売り出すことを決めて意欲を燃やしたプロデューサー・渡邊晋の慧眼

町山智浩 クイーンとフレディ・マーキュリーの生涯を語る

 

 

 

映画《カーマイン・ストリート・ギター》

  • 2018.11.01 Thursday
  • 22:30

アメリカNYのカーマイン通りに実在する小さなギターショップのお話。お客さん(映画の出演者)はみんな著名アーティストばかり。お店で起きる普段のやり取りを飾り気なく映し出したドキュメンタリー。
フェンダーの生みの親、レオ・フェンダーが世に送り出したエレキギターを敬愛し、昔ながらのやり方で手作りしているのは温厚で博識な初老の職人。
弟子の女子はパンキッシュでアート好きなビルダーの卵。自分で組み上げたギターに、焼き鏝を使って絵や言葉を入れていきます。作ったギターをInstagramにアップ、[いいね]の反応に喜ぶ姿が印象的。
なによりおもしろいのが、ギターの材料。近所で解体された建物から出る廃材だけを使って作り上げてます。100年以上営業していたバーのカウンターに使われていた木で作ったギターってすごい。夢があるなあ。
店を訪れるほとんどの人が世界に名を馳せているギタリスト。そんな人たちがこの店のギターを弾いているシーンが幾度となく出てきますが、どのシーンも音がいい。映画でこれだけしっかり違いがわかるのはとても楽しい。映画館で観れてよかったです。
ギターを愛する人が作ったギターだけが置いてあるギターショップは、ギターを愛する人に愛されるギターショップでした。
納得!
いつもありがとうございます。

映画《ブエナビスタソシアルクラブ★アディオス》

  • 2018.10.12 Friday
  • 13:00

 

ライ・クーダーという人をご存知でしょうか。

1960年代から活動しているアメリカのギタリストで、世界各国の音楽のルーツを探求しては世に送り出してきた人物がその人です。

 

代名詞でもあるスライド・ギター(ボトルネック奏法)とフィンガーピッキングから繰り出されるフレーズとサウンドは唯一無二と言われています。70年代に残しているアルバム作品は、今でも愛聴しているリスナーが多いようです。

 

また、ライ・クーダーは映画音楽の作曲者としても活躍しています。特に有名なのはパリ、テキサスやクロスロードでしょうか。この2作はコーチ小林も特に好きな映画で、作品の内容もさることながら音楽がいいなあと観るたびに感じています。

 

そのライ・クーダーが1990年代に手がけたプロジェクトのひとつで、映画化もされた『ブエナビスタソシアルクラブ』というあまりにも有名な作品があります。主役はキューバ人の年老いた無名ミュージシャンたちです。

 

映画公開当時、コーチ小林はまだ中学生だったこともあって内容をしっかり飲み込めなかったのですが、数年後に渋谷でリバイバル上映があったので改めて観に行った時は、音楽だらけの生活が始まった時期でもあったおかげか完全ノックアウト。音楽家を志す自分に足りないものに気づかされた瞬間でした。

 

そして先日、その映画の続編といいますか、ブエナビスタソシアルクラブのミュージシャンたちの現在を映した作品が公開されました。

 

 

今週やっと渋谷へ観に行ってきましたが、最高でした。

絶対に映画館で観たいと思っていたので、大画面と高音質大音量で観れてよかった。 やっぱり音楽は素晴らしい。

 

渋谷は今週で上映終了のようですが、11月に阿佐ヶ谷の映画館でまた上映されるみたいです。

興味のある方はぜひチェックしてみてください。

 

 

gaga.ne.jp

 

映画《ギミー・デンジャー》と《はじまりのうた》

  • 2018.03.19 Monday
  • 00:00

 

生徒さんからメールで、この映画を観た!と連絡が・・・

 

《ギミー・デンジャー》

 

 

教えてくれたのはエリック・クラプトンやTears In Heavenやシンディ・ローパーのTrue Colorをアコースティック弾き語りで練習していた御方なので、まさかイギー・ポップが出てくるとは想像していなかったのでちょっとビックリでした笑

 

さっそくチェックしてみます!

 

ちなみに昨日はこの映画を見ていました。

 

《はじまりのうた》

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実は観るのは2回目でしたが、やっぱりマーク・ラファロっていいですね。

それに、キーラ・ナイトレイの歌声がきれいでビックリしました。

 

で、感化されてこの映画の中の曲をライブでやってみたことがあります。

 

 

レッスンでは楽器の演奏以外にも、効率的な練習方法や、練習以外にも大切なことをお話しています。 ブログに関してのご意見・感想などもいただけると嬉しいです。